エメラルド

エメラルドemeraldの特徴と価値

エメラルド・emeraldに魅了されている人たちも多くいらっしゃることでしょう。

エメラルドemeraldには、どのような特徴と価値が存在しているのでしょうか。

エメラルド・emeraldの価値はどうして決まるのか

エメラルド・emeraldは、世界4大宝石の中の一つです。エメラルドが一番大好きという宝石愛好家の人たちも当然多くいます。

魅力は、やっぱり、深い緑色であり、古くから人の心を捉え続けて来ています。

果たして、そんなエメラルドの価値は、どのように決定されるのか、果たして愛好家のみなさんは知っていらっしゃるでしょうか

色が大事な意味を持つ

エメラルドは、そもそもサンスクリット語で「緑色の石」という意味があります。「スマラカタ」という言葉が、「緑色の石」です。

つまり、エメラルドは、やっぱり価値を大きく決定付けるポイントとして、色が大事な意味を持ちます。

エメラルドは、緑色の濃さや色合いで価値が決定することになりますが、最も価値の高いエメラルドは、「色鮮やかな緑」です。

目立つ色帯がなく、綺麗なブルーイッシュグリーンというのが、一番高い価値を持っているエメラルドであり、黄色っぽい色が入っていたり、青っぽい色が強すぎる石はエメラルドとして評価されることがなかったりします。

大きさ

更にエメラルドの価値を決める大事なポイントとして、大きさがあります。

エメラルドの大きさは、様々あって、数百カラットのものから1カラットに満たないものまであります。

1mm~5mm程度のもので、0.02カラットから0.5カラットというのが一番求められているエメラルドと言っていいでしょう。

1.5カラット以上のものはそれ程多く流通していることはなく、それだけ高い価格がつくことになります。

カット

エメラルドの価値を決める要因としてカットも大事なポイントとして見ることが出来ます。

エメラルドは、とても硬い特徴があり、硬度は7.5~8です。ただし、衝撃には弱くて、脆い特徴があります。ですから、エメラルドは角を抑えて欠けにくいカットを施す必要性も出てきてしまうでしょう。

スクエアエメラルドカットや、丸みがあるカボションカットと言ったいろいろなカットがエメラルドには施されています。

エメラルドのカットで一番高価なのは、エメラルドカットです。エメラルドカットでは、表面のテーブルを大きくカットし、エメラルドの緑の美しい色を最大限に引き出していきます。それはラウンドカットやカボションカットの倍の価値のこともあります。